【農林水産省 令和8年度農林水産物・食品輸出促進対策事業】実践型:HACCP3日間講習 (現地会場+オンライン)
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・現地会場 及び オンライン配信形式(Zoom)で実施します。 ・HACCPについて、様々な食品工場の実例をもとにしたワークショップを通して、実践形式で理解を深めます。 ・FSSC22000 Ver.7.0要求事項であるTS22002-1、TS22002-100についても解説しますので、FSSC22000取得予定、取得済企業様にとっても有効な内容となっております。 ・講習を修了し、力量が認められた方には、修了証を発行致します。
講師: フーズアーキテクト株式会社 代表取締役社長 小川 賢 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 遠部 裕司 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 大西 槇緒 |
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~本講習におけるポイント~
【PRP:前提条件プログラム】 衛生管理の基礎から、現場で使える改善アイデア等を写真入りで解説します。ISO22002-1、ISO22002-100の解説も含めており、FSSC22000 Ver.7.0で要求されるPRP要求項目の理解にも繋がります。
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【HACCP:危害要因分析+重要管理点】 異なる製品群の食品工場の実例(フローダイアグラム、動画、写真等)をもとに、個人やグループによるワークショップを実践することで、危害要因分析及びCCP管理における様々な考え方について幅広く学びます。「管理手段の選択及びカテゴリー分け」や「OPRP」等についても解説し、ISO22000やFSSC22000を取得予定もしくは運用中の企業様にも効果的なカリキュラムとなっております。 |
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ワークショップでは、必要なPRP管理ルールや教育計画等についても検討し、従業員を巻き込みながら進めることの重要性や、マンネリ化しない効果的な仕組みづくりのポイントについても学びます。
【マネジメントシステム】 食品安全の取組には、改善を継続していくマネジメントシステムの要素も重要になります。本講習では、いま求められるマネジメントシステムのポイントについても解説致します。 |
実施内容
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・現地会場 及び オンライン配信形式(Zoom) |
対象者
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・食品関連産業に従事される方全般 |
募集人数
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・各会場10名 |
費用
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・参加費無料(会場への交通費等は受講者の自己負担となります。) |
日程及び会場
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※申込時に、「現地会場参加」または「オンライン参加」を選択頂きます。
・2026年9月2日(水)、3日(木)、4日(金) 神奈川会場(横浜市) 会場:神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2 ヘリオス関内ビル 1階会議室 https://www.iso-hama.co.jp/company/access/
・2026年9月28日(月)、29日(火)、30日(水) 北海道会場(札幌市) 会場:札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階1604研修室 https://www.acu-h.jp/sapporo/koutsu_access
・2026年10月28日(水)、29日(木)、30日(金) 兵庫会場(神戸市) 会場:兵庫県神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ 6階会議室 https://spacealpha.jp/sannomiya/access/
・2026年11月18日(水)、19日(木)、20日(金) 沖縄会場(那覇市) 会場:沖縄県那覇市旭町116-37 沖縄自治会館 4階第4会議室 https://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136
・2027年1月13日(水)、14日(木)、15日(金) 福岡会場(福岡市) 会場:福岡県福岡市博多区中洲5丁目3-8 アクア博多 3階D会議室 |
プログラム
| 時間 | 概要 |
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1日目 10:00~16:00 (休憩含む) |
①食品安全動向、主要輸出先国の規制、HACCP概要 ・最新の食品安全動向、主要輸出先国の規制、HACCPの考え方について解説します。
②PRP(前提条件プログラム)解説 ・FSSC22000 Ver.7.0要求事項であるISO22002-1、ISO22002-100を含めたPRPについて、食品工場の実例をもとに取組のポイントを解説します。
・コーデックスHACCPを含む7原則12手順について解説します。また、ISO22000やFSSC22000におけるOPRPの考え方等についても解説します。 |
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2日目 10:00~16:00 (休憩含む) |
⑤前日の振り返り ・前日の講習内容について、振り返り及び補足説明等を行います。
⑥【グループワークショップ】危害要因分析、OPRP/CCP検討演習 ・グループに分かれ、HACCPチームとしてワークショップを実施します。事例企業の製品説明書、フローダイアグラム及び製造工程ビデオ・写真等の情報をもとに、危害要因分析を実施します。また、OPRP/CCP工程を検討しOPRPプラン、HACCPプランを作成します。 |
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3日目 10:00~16:00 (休憩含む) |
⑦前日の振り返り ・前日の講習内容について、振り返り及び補足説明等を行います。
⑧【グループワークショップ】危害要因分析、OPRP/CCP検討演習 ・2日目とは異なる事例企業について、グループワークショップを実施します。
・昨今の食品安全において重要度が増している改善の仕組み作りにおいて必要な要素として、社内外コミュニケーション、効果的な従業員教育、検証活動等について解説します。
⑩修了テスト、まとめ |
環境要件
・オンライン参加の場合:インターネットに接続できるパソコンがあり、「Zoom」に参加するためのカメラ及びマイクが利用可能であること(パソコン付属のカメラ及びマイクでも可)。
申込



