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実践型:オンラインHACCP3日間講習 - フーズアーキテクト

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実践型:オンラインHACCP3日間講習

カテゴリ: 受付中 作成日:2021年06月16日(水)

 

・「Zoom」を活用した有料オンライン講習です。

・HACCPについて、様々な食品工場の実例をもとにしたワークショップを通して、実践形式で理解を深めます。

・講習を修了し、力量が認められた方には、修了証を発行致します。

 

 講師:

   フーズアーキテクト株式会社 代表取締役社長 小川 賢

 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 遠部 裕司

 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 大西 槇緒

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~本講習におけるポイント~

 

【PRP:前提条件プログラム】

 衛生管理の基礎から、現場で使える改善アイデア等を写真入りで解説します。ISO/TS22002-1の解説も含めており、ISO22000やFSSC22000で要求されるPRP要求項目の理解にも繋がります。

 

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【HACCP:危害要因分析+重要管理点】

 異なる製品群の食品工場の実例(フローダイアグラム、動画、写真等)をもとに、個人やグループによるワークショップを実践することで、危害要因分析及びCCP管理における様々な考え方について幅広く学びます。「管理手段の選択及びカテゴリー分け」や「OPRP」等についても解説し、ISO22000やFSSC22000を取得予定もしくは運用中の企業様にも効果的なカリキュラムとなっております。

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  ワークショップでは、必要なPRP管理ルールや教育計画等についても検討し、従業員を巻き込みながら進めることの重要性や、マンネリ化しない効果的な仕組みづくりのポイントについても学びます。

 

【マネジメントシステム】

 食品安全の取組には、改善を継続していくマネジメントシステムの要素も重要になります。本講習では、いま求められるマネジメントシステムのポイントについても解説致します。

 

 

実施内容

・ビデオ会議アプリケーション「Zoom」を活用したオンライン講習

対象者

・食品関連産業に従事される方全般

募集人数

・20名

費用

1名 44,000円(税込)

開催日時

2021年6月16日(水)9:00~17:00

2021年6月17日(木)9:00~17:00

2021年6月18日(金)9:00~17:00

プログラム

 

時間概要

<1日目>

9:00~17:00

(休憩含む)

①食品安全動向、HACCPの基本的な考え方

 ・国内外の食品安全動向、PRP及びHACCPの基本的な考え方について解説します。

 

②PRP(前提条件プログラム)解説

 ・ISO/TS22002-1要求事項を含めたPRPについて、食品工場の実例をもとに取組のポイントを解説します。


③HACCP(危害要因分析・重要管理点)解説

 ・コーデックスHACCPを含む7原則12手順について解説します。また、ISO22000やFSSC22000における考え方等についても解説します。

 

④【個人ワークショップ】

  危害要因分析演習

 ・危害要因分析の実践として、食品工場の製造工程(フローダイアグラム、動画、写真等)をもとに、まずは個人個人でワークショップを実施します。危害要因分析を行い、CCP工程を検討しHACCPプランを作成します。

<2日目>

9:00~17:00

(休憩含む)

⑤前日の振り返り

 ・前日の講習内容について、振り返り及び補足説明等を行います。

 

⑥【グループワークショップ】

  危害要因分析+PRPルール作成演習

 ・グループに分かれ、HACCPチームとしてワークショップを実施します。食品工場の製造工程(フローダイアグラム、動画、写真等)をもとに、危害要因分析を行い、CCP工程を検討しHACCPプランを作成します。また、PRP管理(清掃洗浄、保守点検、工場入場ルール、従業員衛生管理等)についても検討し、必要と思われるPRP管理ルールについて整理します。

<3日目>

9:00~17:00

(休憩含む)

⑦前日の振り返り

 ・前日の講習内容について、振り返り及び補足説明等を行います。

 

⑧【グループワークショップ】

  危害要因分析+PRPルール作成+教育計画作成演習

 ・グループでワークショップを実施します。食品工場の製造工程(フローダイアグラム、動画、写真等)をもとに、必要なPRP管理ルールの検討、危害要因分析の実施、CCP工程の検討、HACCPプランの作成を実施します。また、必要と思われる従業員教育を検討し、教育計画を作成します。


⑨マネジメントシステム解説

 ・昨今では製品の安全性だけでなく、「会社としての安全性・信頼性」が取引条件として求められています。決められたルールが順守されるだけでなく、今日より明日、今年より来年に向けて会社や工場を良くしていく、改善の仕組み作り(マネジメントシステム)が運用されているかがポイントになります。仕組み作りに必要な要素として、緊急事態への対応、社内外コミュニケーション、従業員の作業環境改善、検証活動等について解説し、より効果的な食品安全の仕組みづくりについて考えます。

 

⑩修了テスト、まとめ

 ・修了テストを実施し、力量を確認します。

 ・3日間の講習のポイントについて整理し、まとめを行います。

環境要件

1.インターネットに接続できるパソコンがあり、「Zoom」に参加するためのカメラ及びマイクが利用可能であること(パソコン付属のカメラ及びマイクでも可)。

 

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