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事例紹介 - フーズアーキテクトは、JFS、ISO22000、FSSC22000等、食品安全に関わるコンサルティング会社です。

事例紹介

信頼性の向上、クレームの削減を実現

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基本情報

  • ISO22000取得:2009年10月(構築期間10ヶ月間)
  • 所在地:埼玉県川口市
  • 創業:昭和48年3月1日
  • 従業員:30名(パート含む)
  • 製品:和菓子等

 

食品製造への想い

一人でも多くのお客様に私たちの手のぬくもりを感じていただける商品を召し上がっていただく。それは従業員だけでなく取引先様、そして最終的にお客様にも愛を届けたいという思いで、和菓子を生産しております。

 

ISO22000取得のきっかけ

今までも日々衛生管理について取り組みを行っていましたが、それ以上のレベルを追求したいのが一点目。
今後の展開として、日本市場だけでなく世界市場に私どもの商品を提供できるレベルまで持っていきたいというのが二点目になります。
三点目は、ISOはその会社にあった基準で組まれているという点に魅力を感じ、取り組むことにしました。
将来的な商品の海外輸出を考えた時に、世界で統一している基準がいいだろうということで、ISO22000取得を決めました。

 

苦労した点、良かった点

一番苦労した点は、従業員の教育及び意識改革です。これまでのやり方から変わる部分もありますので、時間をかけて、反復しながら教育を行っていくという点で苦労しました。
作業途中での記録が必要なときには必然的にラインを止めることになりますので、原価率が少し悪い数字になっています。
ただし、これからの私たちの努力により、原価率を戻していくことは可能と考えています。

 

良かったことは、周りからの弊社への評価が高くなったこと、従業員の仕事で重なるグレーな部分の分担が明確になり、自分のやるべき仕事がはっきりしたことで従業員は仕事がやりやすくなったと思います。
また、先日海外バイヤーが参加する展示会に出展しハラル食品として、和菓子を提案しました。
海外バイヤーから衛生基準について質問を受けましたが、ISO22000の証明書を提示したところ問題なくパスできました。海外でのISOの認知度の高さを改めて認識しました。

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